これは説明用の公開版です。実際の業務データを入れないでください。 業務でお使いになるときは、このページを保存して(Ctrl+S)、 ご自身のパソコンのファイルとして開いてください。 保存したファイルはインターネットに接続しません。実名を入れてよいのはそちらです。 公開版に入れた内容は、このブラウザの中には残りますが、業務での使用は想定していません。

勤務シフト表 作成・点検ツール

このパソコンの中だけで動きます。外部へ送信する命令は入れていません。
保存状態を確認しています
保存についての大切なお知らせ ── 入力した内容は、このパソコンのこのブラウザの中だけに保存されます(localStorage=ブラウザの保存場所)。 別のパソコンでは見られません。ブラウザの履歴・データを消すと、入力内容も消えます。 週に一度は「9 保存・バックアップ」からファイルに書き出してください。

このツールでできること/できないこと

月末に翌月のシフトを組む作業を助ける道具です。ボタン一つで完成する道具ではありません。

この道具がやること(機械にできること)人が決めること(機械にはできないこと)
決まりごとに合っているかを、毎回もれなく照らし合わせる
夜勤・土日祝の回数を数える
希望休が通ったかを数える
紙に印刷する
誰をどの勤務に入れるかの最終判断
「この人は今月しんどそう」という配慮
回数の偏りをどう調整するか
決まりごとを破ってよい例外かどうか

数える・照らす・並べるところだけを機械にまかせ、判断は人が持つ。これがこの道具の考え方です。

実名を入れる前に、事業所で決めておくこと

この道具には、外部へ送信する命令を入れていません。ただし紙・端末・人の運用は道具では守れません。 次の5つが決まる前に実名を入れると、事故のもとになります。

決めること中身
個人情報の取扱規程どこに保存するか・持ち出してよいか・いつ消すか
端末の管理共有パソコンなら職員ごとに別アカウントにする。他人が触れる状態にしない
バックアップの運用JSONの書き出しを誰がいつ行い、どこに置くか
紙の管理印刷したシフト表の保管場所と、捨て方(シュレッダー等)
職員への説明何をどこに保存しているかを、載る本人に伝える

研修の演習は記号(スタッフA〜)のままで行ってください。実名を入れるのは、上の整備が済んでからです。

使う順番

  1. 1 職員 … 職員の名前を登録します(入れた名前は、このパソコンの中だけに保存されます)。
  2. 2 勤務区分 … 日勤・夜勤など、自分の事業所の呼び方に直します。
  3. 3 ルール … 職場の決まりごとを設定します(連続勤務は何日までか、など)。
  4. 4 希望休 … 集めた希望休の紙を見ながら入力します。
  5. 5 シフト表 … マスに勤務を入れます。キーボードの数字キーで速く入ります。入れるたびに下に点検結果が出ます。
  6. (任意)6 AIに渡す文面7 AIの答えを取り込む … たたき台をAIに作らせたい場合だけ使います。 備考・メモ・職場のルールブックに書いた文章は、この文面には含めていません。
  7. 8 印刷 … A4横で印刷します。実名で出ます。
  8. 9 保存・バックアップ … ファイルに書き出して保管します。

キーボードで速く入れる

マスを一度クリックして選び、あとは数字キーを押すだけです。押すと自動で次のマスへ進みます。

キーはたらき
1 2 3 4 5 0 …勤務区分を入れる(どの数字がどの区分かは「2 勤務区分」で決められます)
← → ↑ ↓マスを移動する
Delete / Backspaceそのマスを空にする
Enter / Space次のマスへ進む

ことばの説明

localStorage(ローカルストレージ)
ブラウザが自分のパソコンの中に持っている保存場所のこと。インターネットの向こう側ではありません。
JSON(ジェイソン)
データをそのまま書き残しておくためのファイル形式。このツールの書き出し/読み込みに使います。中身は文字だけです。
記号化(きごうか)
「山田太郎」を「スタッフA」に置き換えること。AIに渡す文面では、氏名の代わりにこの記号を使います。 置き換えられるのは「1 職員」に登録した氏名だけで、登録していない方のお名前は置き換えられません。 そのため、備考や職場のルールブックのような文章で書いた欄は、AIに渡す文面に入れていません
違反 / 注意
違反=決まりごとに合っていません。注意=間違いとは限らないが、人が見て確かめてほしい箇所です。

職員マスタ

ここに入れた実名は、このパソコンの中だけに保存されます。AIに渡す文面では「スタッフA」などの記号を使います。

備考に書いた内容は、AIに渡す文面には含めていません。 備考には利用者のお名前やご家族の連絡先が書かれることがあり、それは記号に置き換えられないためです。 備考は、この画面と「6 AIに渡す文面」の対応表にだけ表示されます。

上から順に スタッフA、スタッフB … の記号が割り当てられます。

勤務区分マスタ

事業所ごとに呼び方も時間も違います。ここを自分の事業所に合わせて書き換えてください。

分類について

勤務出勤する日。連続勤務の日数に数えます。
明け夜勤あけ。「夜勤の翌日は明け」「明けの翌日は休み」の点検に使います。
休み休みの日。希望休が通ったかの判定に使います。

ルール設定(機械が点検する決まりごと)

使わない決まりごとは、チェックを外せば点検されなくなります。

各日の必要人数

「最低」を 0 にすると、その区分の人数は点検しません。「最大」を空欄にすると上限なしになります。

職場のルールブック(機械では点検できない決まりごと)

ここに書いたことは点検されません。人が目で確かめる決まりごとを書いてください。

ここに書いた内容は、AIに渡す文面には含めていません (利用者のお名前やご家族の連絡先などが書かれていることがあるためです)。 AIには「文章の決まりごとが何件ある」ということだけを伝えます。印刷にはそのまま出ます。

1行に1つ書いてください。

希望休の入力

マスを選んで数字キーでも入ります。

希望休の一覧

シフト表の入力

マスの見方 ── 左側に金色の線=希望休が出ている日。太い枠で囲まれたマス=違反のあった箇所。破線の枠=注意の箇所。 それぞれ何のことかは、下の「点検結果」に文章で出ています。

点検結果

    公平カウント(数えるだけ)

    この表は数えるだけです。公平かどうかの判定はしません。判断は人が行ってください。

    AIに渡す文面をつくる

    備考・メモ・職場のルールブックに書いた文章は、AIに渡す文面には含めていません。 利用者のお名前やご家族の連絡先などが書かれていることがあるためです。 文面に入るのは、記号(スタッフA〜)・勤務区分・人数・日付・希望休といった、決まった形の項目だけです。
    氏名を記号に置き換えられるのは、「1 職員」に登録した氏名だけです。 登録していない方のお名前は、このツールでは見つけられません。 コピーして貼り付ける前に、下の文面をご自身の目でも読んで確かめてください。

    実名と記号の対応表

    この表はこの画面にだけ表示しています。AIに渡す文面には入りません。AIの答えを読むときの手元の対応表として使ってください。

    AIの答えを貼り付ける

    AIが返した表を、そのまま下の欄に貼り付けてください。記号のままで構いません。表の前後に説明文が付いていても読み飛ばします。

    ファイルに書き出す(バックアップ)

    ブラウザの中の保存は消えることがあります。月に一度は必ずファイルに書き出して、事業所の共有フォルダなどに保管してください。

    書き出したファイルには実名が入っています。取り扱いにご注意ください。

    ファイルから読み込む

    読み込むと今の内容はすべて置き換わります。念のため先に書き出しておいてください。

    外部への通信が入っていないかを、この場で調べる

    このページ自身の中身を読み取って、外とやりとりする命令が入っていないかを数えます。 すべて 0 件であれば、このページには、外部へ送信する命令が見当たりません。 ただし、これはこのツールが調べられる範囲での結果です。 パソコンに入っている他のソフトや、印刷した紙・持ち出したファイルまでは、この点検では分かりません。

    調べるのは、画面の組み立てと、プログラム・見た目の設定の部分です。 入力した氏名・備考・決まりごとは調べる対象に入れていません (メモに書いたアドレスに反応して、誤って「書き換えられている」とお知らせしないためです)。

    この点検自身が検査語をそのまま持たないよう、検査語は文字を分割して組み立てています(自分自身に反応しないようにするため)。

    すべて消して初期状態に戻す

    勤務シフト表 作成・点検ツール ── このファイル1つで動きます。インストールもインターネット接続も要りません。
    入力した内容はこのパソコンの中だけに保存されます。定期的に「9 保存・バックアップ」からファイルに書き出してください。